人気がある美容外科治療【ボトックス注射によるエラ張り解消の施術】

麻酔を使うことができる

顔に触れる女性

担当医の技術を確かめる

ボトックスエラは注射をするだけで効果を出すことができるので、痛みに弱い人でも安心して施術が受けられます。注射をする時に針を刺す痛みも感じたくないという人のために皮膚に塗る軟膏タイプの麻酔を使用することもあります。この麻酔は皮膚に塗るだけなので、別で注射をする必要がなく気軽に使えるところが良いところです。麻酔薬を皮膚に塗布し数分経てば、麻酔が効いてきて皮膚を触っても感覚がわからなくなります。体全体に×麻酔に比べて副作用が少ないので、持病がある人でもほとんどの人が問題なく使うことができます。この麻酔は皮膚の表面の感覚を麻痺させる作用がありますが、全身に作用を広げることはできないので意識は残ったままで施術を受けられます。また薬剤を注入する時にはしみるような痛みを感じることがありますが、皮膚の中で起こっていることなので麻酔の効果は届かず多少の痛みを感じることもあります。この時に感じる痛みは薬剤が体に入ることで起こるものですが、個人差が大きくほとんど気にならないという人から強い痛みを感じる人まで様々です。痛みへの耐性だけでなく、注入する部位によっても感じ方が違うことが多いので、実際に施術を受けてみるまではどれほどの痛みを感じるか予測が難しいとも言えます。どうしても痛みを感じたくない人は別の麻酔を使って全く感覚がなくなった状態で施術を受けられるようにしているクリニックもあります。麻酔の方法はクリニックごとに大きな違いがあるので、ボトックスエラを受ける時にはカウンセリングの段階で麻酔についても確認をしておきましょう。ボトックスエラはボトックスを取り扱っているクリニックであれば、ほとんどの場所で施術を受けられるはずです。他の部位に比べて特別に難しいということはありませんが、この施術は注入をする場所で作用の出方が変わってくるので、腕の良い医師のいるクリニックを選ぶことが重要です。美容整形の中では比較的新しい施術になるので、以前は技術が未熟な医師が多く作用が強過ぎるなどの副作用の報告が多くありました。そういった問題点を解決するために製薬会社が行っている研修などに参加することを義務付けているクリニックもあります。研修では技術力の高い講師から施術のこつを教えてもらったり、基本的な内容についても勉強をし直したりすることになるので医師の技術が高くなります。医師の免許をとる時には美容外科の研修があるわけではないので、現場に出てから医師達は技術を獲得しなくてはいけません。そのため研修制度が整っているクリニックのほうが医師の技術が平均して高くなるのでしょう。クリニックによっては技術の高い医師と未熟な医師が同時に施術を行うことがあります。指導をする医師がついていれば心配をする必要はありませんが、未熟な技術の医師が一人で施術を行うことがないよう、事前に執刀医が誰になるかをしっかりと聞いておいたほうが安全です。カウンセリングを受ける時に医師の診察を受けますが、人手が不足しているクリニックでは担当をする医師が直接診察を行わないようなところもあるようです。そういった場所ではボトックスエラの執刀をする医師と直接話をする機会をもつことができなくなるので、できるだけカウンセリングの時に担当医と直接話ができるクリニックを選ぶことをおすすめします。